会社の現在地
いま、誰が何を担っているか。
- 経理体制
- 現在の人数・役割分担と、誰が何を担っているか。
- 仕事の流れ
- 何が詰まり、どの判断や業務が滞っているか。
FOR COMPANY
成長・変革を担う、経理の中核人材に特化。
会社の現在地と次のフェーズから、今必要な役割と、次に担ってほしい役割を整理する。
その役割を担える人を見極め、入社後の立ち上がりまで支援します。
01 / DEFINE
会社と経理組織の現在地から、次のフェーズで任せたい仕事へ。「理想の人材像」ではなく、採用時と入社後に共有できる基準をつくります。
会社の現在地
次のフェーズ
主な対象は、IPO準備などの成長フェーズや、上場後もM&Aなどで経理組織・役割が変わる企業です。次のフェーズで必要な仕事と体制を確認します。
3〜6か月後
1〜2年後
NOW / NEXT
NOW
NEXT
NEXTは、何を・いつから任せるかまで定義します。例えば「1年後を目安に開示を任せる」なら、それまでの担当と、レビュー・支援する人も整理します。
役割の成立条件
Responsibility責任
経営の期待を、誰がどこまで担うか。経理の仕組みと実行に落とし込みます。
Authority権限
本人に任せる判断と、CFO・経営に確認する判断を分けます。
Support支援
既存メンバーや外部専門家との分担、使える時間・体制を整理します。
Required Capability必要能力
定義した責任と判断に照らして、必要な能力を具体化します。
DEFINE → ASSESS定義した役割と条件を、見極めの基準に。
02 / ASSESS
Defineで定めた役割に照らして、候補者の経験を確認します。経験の有無だけでなく、担ってきた仕事から能力の根拠を読み解きます。
候補者が担ってきた仕事
能力の根拠 → 今回の役割との対応
NOW
同様の責任・判断をどこまで担い、今回の環境でも再現できるか。
NEXT
これまでの判断や仕事の広げ方が、次に任せる役割にどうつながるか。
ASSESS → MATCH能力の根拠と役割との差分を、推薦の理由に。
03 / MATCH
企業が判断できるように、役割と能力の対応を説明します。推薦理由とともに、どんな条件ならその役割を任せられるかまで明確にします。
今回の役割に対して、今すぐ任せられることを説明します。
入社後に伸ばす領域と、現時点で足りない能力を明確にします。
誰の支援が必要か、どんな権限・体制なら役割を任せられるかを整理します。
MATCH → LAUNCHできること・伸ばすこと・成立条件を、入社後に引き継ぐ。
04 / LAUNCH
採用前に合意した役割・期待・成立条件を、入社後にも引き継ぎます。本人が担う役割と企業側の支援環境を確かめ、必要に応じて双方の認識を合わせます。
本人の立ち上がり
企業側の受入条件
01入社前
Defineで定めた役割と、Matchで整理した根拠・不足・支援条件を、本人と企業で共有します。
02入社後・初期3か月
役割の移管と支援環境、NOWからNEXTへの役割拡張の状況を確認。採用時の想定と実態の差分を、本人・企業とすり合わせます。
03必要に応じて
初期支援で確認した状況をもとに、企業・本人と継続支援の必要性や内容を相談します。
採用時の想定と実態を確かめ、役割と支援の調整を支える。
05 / WHY POTENT
経理実務を担ってきた
監査法人、管理部門長、取締役CFOとして、経理・財務の仕事を自ら担ってきた経験を、役割の具体化に活かします。
採用する側を経験してきた
採用する企業の立場から、任せたいことと、現場で実際に担う仕事の間を整理します。
入社後まで関わる
本人と企業の双方に関わり、採用時に想定した役割が、実務で成立しているかを確かめます。
06 / SERVICE
RECRUITMENT
役割の定義から、候補者の見極め、推薦、選考の設計までを一貫して担当します。
LAUNCH
採用支援とは別に、入社後の初期3か月の立ち上がりを支援します。その後は、必要に応じて継続支援を行います。
LET’S DEFINE YOUR NEXT ROLE.
初回相談では、現在の経理体制・採用背景・任せたい役割を伺います。要件が固まっていなくても構いません。
採用について相談する