OUR APPROACH

すべてを満たす人を探すのではなく、
役割と可能性をつなぐ。

成長・変革フェーズでは、
経理に求められる役割は増えていきます。

必要な役割が増えることと、入社時点ですべてを担えることは、同じではありません。

今、必要な役割。
次に、担ってほしい役割。

NOW

入社直後から
担ってほしい役割

例えば

  • 月次決算を自走する
  • 監査法人との一次対応
  • メンバーをレビューする

NEXT

入社後に成長して
担ってほしい役割

例えば

  • 開示体制を作る
  • J-SOXをリードする
  • IPO申請対応を主導する
  • 経理組織を作る

すべてを「必須要件」にするのではなく、
今必要なことと、次に伸ばせることを分ける。

NEXTは、何を・いつから任せるかまで具体化します。それまでの担当と、レビュー・支援する人も確認します。

経験は、
ラベルではなく中身を見る。

EXPERIENCE

「IPO準備経験あり」

同じ「IPO準備経験あり」でも、どのフェーズで、どの範囲を、どの立場で担ったかは人によって違います。

Potentは、その経験を分解し、能力の根拠を読み解きます。

  1. 01

    Phaseフェーズ

    どのフェーズで関わったか。

  2. 02

    Scope担当範囲

    どの範囲を担ったか。

  3. 03

    Ownership主体性

    どこまで自分が主体となって動いたか。

  4. 04

    Judgment判断

    何を自分で判断・決定したか。

  5. 05

    Outcome成果

    何を前に進めたか。

  6. 06

    Repeatability再現性

    別の環境でも力を発揮できるか。

Potentは経験を否定しない。

経験を、能力の証拠として見る。

活躍は、
人だけでは決まらない。

その人が担えるかだけでなく、その役割を任せられる環境があるかも見る。
権限、人、時間、支援体制。活躍は、本人の能力だけでは決まりません。

役割が成立する条件

役割と権限

  • CFOとの役割分担
  • 権限
  • 採用・外注・投資の裁量

人と支援

  • 既存メンバー
  • 外部専門家

時間と基盤

  • プレイング比率
  • 改善に使える時間
  • システム

能力があっても、
役割が成立する環境がなければ、活躍にはつながらない。

役割・能力・環境。
活躍を、その掛け合わせで考える。

Potentは、人だけでなく、
その役割と環境まで見る。

ROLE

何を任せるか

CAPABILITY

何を担えるか

ENVIRONMENT

どんな条件なら活躍できるか

PERFORMANCE

役割が立ち上がり、成果につながる

この考え方を、
実務に落としたのがDAMLです。

判断の構造を、
採用から活躍までの実務へ。

  1. 01

    Define

    役割を定義する。

    NOW / NEXT、任せる時期と責任・権限・支援条件を整理する。

  2. 02

    Assess

    担える根拠を見る。

    経験の深さ・判断・成果・再現性から、NEXTを担える根拠を見る。

  3. 03

    Match

    役割と能力をつなぐ。

    不足する能力と、役割を担うために必要な支援条件を明確にする。

  4. 04

    Launch

    入社後の立ち上がりを支える。

    合意した役割・期待・成立条件を引き継ぎ、役割の移管と支援環境を確かめる。

この考え方を、
あなたの場合へ。

FOR COMPANY経理中核人材の採用について相談する初回は、経理体制・採用背景・任せたい役割を伺います。FOR CAREERこれからのキャリアについて相談する初回は、これまでの経験・今後担いたい役割を伺います。